Developed by コムコ株式会社

COMVoiは、株式会社高砂製作所製のネットワーク製品を
利用した放送ソリューションです。

高砂製作所製品については、
通信制御機器一覧(高砂製作所)をご覧ください。

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新しいIP音声放送システムの提案


小規模な放送を、安価に実現!

サーバレス運用で、サーバダウンの心配なし!

手動放送だけでなく、アナログスイッチ(接点)を契機とした自動放送も可能です!

規模は自由自在、スモールスタートからの設備拡張も簡単


小さな構成からスタートすることができ、規模の拡大や、逆に縮小することも容易です。

遠隔地への放送も簡単に行えます。

一斉放送・選択放送などの制御も簡単です。

「耐障害性/持続性で考えれば、地に足のついた選択を」

COMVoiを導入するために、高価な専用サーバ
を用意したり、クラウドサービスを契約したり
する必要はありません。
必要な機能を無駄なく、安価に実現できます。

また、機器が手元にあり独立しているので、
万が一障害がおきてしまっても、原因特定や
対応が容易で、維持費用も抑えられます。

システム更改は、全体を見直すチャンス!!

ISDNのサービスは2025年までに順次廃止されていきます。
これを機に、IPの特性を生かした無駄のない便利なシステムを構築しませんか?
また、老朽化した機器を交換したい、SIPサーバやIP-PBXでの高価な提案を受けていて
悩んでいる、ということはありませんか?

COMVoi Link APIを使って外部アプリケーションから制御する

COMVoi製品群は、製品同士が連携するためのLink API(HTTP API)を実装しています。
このAPIは外部アプリケーションからも利用可能なため、独自の業務システムと
COMVoiを連携させることも可能です。

具体的には、業務システムの画面ボタンからCOMVoi-Sを制御して放送開始したり、
COMVoi-Wが検知した接点状態の変化を業務システムでハンドルすることができます。

「COMVoiは多種多様なニーズに応えるため、生まれました。」


製品のデモンストレーションを見たい、体験版を試してみたい
こんな機能が欲しいといった要望をお伝えください。

要件に応じて、製品のカスタマイズやCOMVoiコンポーネントを利用した
スクラッチ開発もご提案いたします。

是非とも、お問い合わせください。


03-3837-4871
営業部まで

[専用フォーム]
から、お送りください

COMVoi-S
COMVoi-Sは、株式会社高砂製作所製の
ネットワーク製品をリモート制御する
コンポーネントです。

複数の機器に制御コマンドを発行する
スイッチボタンを登録しておくことで、
ワンクリックでシステム全体を
リモート制御することができます。

COMVoi-Sの特徴

柔軟な制御

通話・選択放送・一斉放送など、
様々なスタイルのストリーミングを
柔軟に制御することができます。
同時に各機器の出力接点を
操作することができます。
マルチ制御卓

制御卓を複数設置することが
できるので、
設備を冗長に用意する
必要がありません。
外部連携

外部のITシステム(COMVoi製品含む)
に対してはCOMVoi-Sのリモート操作
を可能とするインターフェース
(COMVoi Link API)を提供します。

COMVoi-S: スイッチボタン登録/実行イメージ

COMVoi-S単体で構成したシステムで放送を行う

2拠点に対してマルチキャスト放送を行う構成と、コマンドの例です。
マルチキャストによる一斉放送・選択放送、ユニキャストによる個別放送など、放送を自由に制御できます。
同時に接点制御を行い、外部放送システムに放送開始の合図を送ることも可能です。

COMVoi-S単体で構成したシステムで追加の制御を行う

前頁の2拠点へのマルチキャスト放送中に、拠点2の放送状況をモニタするコマンドの例です。

複数の放送卓で構成したシステムの例

同一のIPネットワーク上に接続していれば、設備を共有することが可能です。
拠点2は放送卓1からの放送を行っていますが、同時に放送卓2から状態をモニタされています。

対応機種

IP SOUND mono telemeter
(音声送信・受信機能
接点送信・受信機能
接点ON/OFF切替)
IP CONVERTER/IP CONVERTER mini
(接点ON/OFF切替)

リソース要件

CPU:
x64プロセッサ、コア数 2
クロック周波数 2.0GHz
相当以上
メモリ:
4GB以上
ストレージ:
システムドライブに
5GB以上の
空き容量があること
ネットワーク:
Ethernetアダプタ x1
(100Mbps以上)
※ 利用状況により空きリソースが変化するため、上記要件は参考値です。

ソフトウェア要件

OS:
Windows 10 64bit Version 1511 または 1607
Windows 7 64bit SP1
ミドルウェア:
.NET Framework 4.5.2 以降
(CLRバージョン4であること)
※ 起動ユーザーがWindowsの管理者権限を保持している必要があります。
COMVoi-W
COMVoi-Wは、機器の接点状態を
監視するコンポーネントです。

異常時は警報音・パトライト・メール
などで通知することができます。
接点出力が搭載されている機器の
監視・制御ツールとしての利用も
可能です。

また、COMVoi-Sと連携すると、
アナログ設備のイベントを
IP放送システムのイベントとして
ハンドルすることができます。

COMVoi-Wの特徴

監視

接続した機器に搭載されている
センサ(接点等)の状態変化を
イベントとして取り込み、
警報(音声・パトライト・メール)を
発動することができます。
制御

接続した機器に搭載されている
出力接点のON/OFFを
切り替えることができます。
外部連携

COMVoi Link APIを通して、
他のコンポーネントを
リモート制御できます。

COMVoi-W: 接点状態の監視イメージ

予め接点状態とステータスの紐付けを行い、異常ステータスを検知した場合には
様々な方法で報知することが可能です。

また、COMVoi Link APIを通してCOMVoi-Wから、COMVoi-Sのスイッチボタン切り替えも可能です。
アナログ設備で発生したイベントを、IP放送システムのイベントとしてハンドルすることができます。

対応機種

IP SOUND mono telemeter
IP CONVERTER/IP CONVERTER mini
(PIボード、POボード、PO32ボード
PIOボードに対応)

リソース要件

CPU:
x64プロセッサ、コア数 2
クロック周波数 2.0GHz
相当以上
メモリ:
4GB以上
ストレージ:
システムドライブに
5GB以上の
空き容量があること
ネットワーク:
Ethernetアダプタ x1
(100Mbps以上)
※ 利用状況により空きリソースが変化するため、上記要件は参考値です。

ソフトウェア要件

OS:
Windows 10 64bit Version 1511 または 1607
Windows 7 64bit SP1
ミドルウェア:
.NET Framework 4.5.2 以降
(CLRバージョン4であること)
※ 起動ユーザーがWindowsの管理者権限を保持している必要があります。